メルフォレス
>藤川岬様

岬さんもルー語変換を試してみましたか!
携帯からでもできるんですねぇ。

しかし、なんとも言えず笑える文章になりましたねー。

「ヴァイオレント者だな、リカは」
の台詞に笑いがこみ上げました。
台詞を読むときは頭の中でルー大柴の声になってしまうのが嫌な(笑)感じですよね。
2007/08/26(日) メルフォレス | TB:0 | CM:0 | Page Top↑
ひまんじろう
本日は、姪と一緒に、「しましまとらのしまじろう」のライブコンサート(笑)に行ってきました。

実家(姪の家)には、「しましまねこのひまんじろう」(体重12キロ・雑種・雄)がいるのですが、姪はひまんじろうよりしまじろうの方が好きみたいです。

ステージ中は、日ごろの疲れが出て、非常に眠かったのですが、膝の上に姪を乗っけているので、眠たくても眠れませんでした。
会場内のお父さんたちは、結構眠ってらっしゃる方が多かったです。皆さん疲れているんですね(苦笑)

さて、このしまじろうステージ、去年も同じステージだったそうです。
会場内が真っ暗になるシーンがあって、去年も今年も泣き出す子続出。
で、去年もそうだったのですが、お母さんたちの間では、「演出なのはわかるけど、もう少し考慮しても……」という声があがっていました。

そのシーンでは、うちの姪も「帰る〜」とかって言い出しましたけれど、私は、このシーンはこれでいいんじゃないかと思います。
子供が怖がっても、そばにいる大人が「大丈夫だよ」と言ってあげれば、子供の大人に対する信頼度もアップするんじゃないでしょうか。
ちょっと不安なシーンがあればあるほど、最後のハッピーエンドがより輝いて見えると思いますし。
2007/08/19(日) 日記 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
幽霊人命救助隊
幽霊人命救助隊 幽霊人命救助隊
高野 和明 (2007/04)
文藝春秋
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久しぶりに、「いいもの読んだ!」と思える小説でした。

生命の美しさとは、地べたを這い蹲りながらも必死に生き抜いていくことなんです。
それを教えてくれる本です。

文体は、コメディ調。なので、とっても読みやすいし、重たい内容を緩和してくれる。
もしこれが、コメディっぽさ皆無であれば、テーマが重たくて苦しくて、読んでいられなかったと思う。

自殺してしまった主人公4人が、天国に行くために、100人の自殺志願者の自殺を食い止めよう、というお話。

死にたい理由は人それぞれ。
それを、ちょっと奇想天外な方法で助けていく。
次はどんな自殺志願者がいて、どんな方法で助けるんだろうと思うと、自然と読書スピードもアップ。

私は、小学生の自殺志願者の男の子が、生きる気力を取り戻す章が一番好き。
彼の心の中に流れる音楽の描写が、そのまま彼の力強さを伝えてくれる。読んでいて、気分爽快。

申し訳ありません、両親の離婚問題に打ち克つという点では、宮部先生のブレイブ・ストーリーより感動しました。
いや、ブレストも大好きなんだよ、大好きなんだけど……。

過去に、2回や3回「もう死んじゃおっかな。テヘ☆」なんて思ったことのある人には、ぜひ読んで欲しい本です。

4人全員が一緒に転生するというラストは、ありきたりだし予想もできたけれど、大満足でした。
やっぱりこうじゃなくっちゃね!!
2007/08/17(金) 小説 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
拍手レス
8月13日に拍手コメントくださった方、ありがとうございます。

困ったおっさんでした、ほんと。
しかも、なぜ歌だったんだろう。謎のおっさんです。
2007/08/15(水) メルフォレス | TB:0 | CM:0 | Page Top↑
出してませんてば!!
今日はちょっと胸元が深く開いた服で買い物に出ました。
開いてるったって、ちょっとだよ?ちょっと!!

そうしたら、地下鉄駅の改札を出たところで、変なおっさんがすすすーーっとそばにくっついてきて、

「秋の風が吹く〜
 胸〜が出てる〜」

と意味不明の歌を歌ってきました。

無視して早足でまきました。

けどさ!出てないから!胸!!!
2007/08/12(日) 日記 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
逃亡弁護士の世界は冤罪天国
小説やマンガっていうのは、所詮フィクションなんですから、何があってもおかしくないわけですが。
でも、ミステリーというジャンルだけは、あまり現実から外れたフィクションはやって欲しくないな、と。

逃亡作法」(東山彰良・著。面白かったですよ)くらいぶっ飛んでくれれば、受け入れられるんですが。
この小説は、世界観がほぼSFですから。

しかし。

ヤンサンで連載中のマンガ「逃亡弁護士成田誠」の世界は、ほぼ現代日本。

なのに、マンガ内の日本は、かなり冤罪天国

連続強姦魔の出現地と同じルートを通っていたというだけで、警察はその者を犯人として逮捕、検察官はそれをまるっと受け入れて起訴、さらに裁判官はそれを有罪にw

なんだよそりゃ。こんなずさんで無能な捜査機関、現代日本じゃ通用しなくない?
これじゃあ、どんな犯罪だって、冤罪ばっかりだろうな

「道路で人が殺されました。毎朝あの小学生がこの道路を歩いているから、犯人はあの小学生です」
「おっけー!有罪!」
くらいのノリで。

THE鑑識官」の識子を見習えってんだ!彼女はひとつの証拠だけじゃ犯人と断定したりしないんだ!

フィクションだから何でもあり、と言われればそれまでなんだけどさぁ〜〜〜。
この程度の内容で、「法律運用ドラマ」とか銘打っちゃうのはどうかなぁ〜。不満。


蛇足

おそらくこのマンガ、来る裁判員制度導入に向けて、一般人の弁護士イメージを良くするため、(そして検察サイドのイメージを低下させるため)の作品なんじゃないか、とつい穿った考えかたをしてしまいます。
しかし、どんなに成田誠が頑張っても、光市母子殺人事件の弁護士団がいる限り、世間の弁護士イメージは下がる一方だと思いますが。
2007/08/11(土) 日記 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
ルー語変換
サイトや文章が、ルー語に変換されてしまうというサイトです。

自分の小説をルー語に変換すると、なかなか笑えますよ。
モノ書きの皆さん、どうぞお試しあれ。

例をあげますと、
「僕が言いたいのは、一般常識として人前でああいった行動に及ぶのはどうなのか、って事」というセリフが、
「僕が言いたいのは、ジェネラルコモンセンスとしてパブリックでああいったアクションにリーチするのはどうなのか、って事」
になり、
「別に正義の味方ぶる、なんてつもりはないが、ムカつくヤツをこうやって叩きのめすのはサイコーに良い気分だね」というセリフが、
「別にライトのフレンドぶる、なんてつもりはないが、ムカつくヤツをこうやって叩きのめすのはサイコーにグッドな気分だね」となります。
もう、お前らドコの出身だよ、と言いたくなる変換っぷり。

ちなみに、前回アップしたショートストーリー「オバケの窓」は、このようになりました。

元の文と読み比べてみると、おかしさ倍増。
2007/08/10(金) 日記 | TB:0 | CM:4 | Page Top↑
留守にしてます
現在ネット環境にありませんので、ブログ、サイトの更新が滞っています。
頑張って携帯からブログの更新しようにも、時間というか、気力というか、いろいろありません。

何よりつらいのが、好きなサイト様巡れないことですね〜。
2007/08/07(火) 日記 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
魔法使いえるたん〜その5〜
自作4コマ「魔法使いえるたん」その5。
前作までを読みたいかたは、こちらをどうぞ〜。

えるたん5


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拍手レス
8月1日

>鈴子様

拍手ありがとうございます。
「オバケの窓」、いい話と言っていただけて嬉しいです。
そして、「オバケの窓」とはうってかわったダークな(笑)ホラーも読んでくださり、ありがとうございます。

おそらく、腹黒なホラーの方が、私の本質に近いと思います(笑)

短めのホラーが多いですので、2〜3分で気分転換をしたい時などに、また、お読みいただければ嬉しいです♪
(ホラーで気分転換って……^^;)
2007/08/02(木) メルフォレス | TB:0 | CM:0 | Page Top↑
オバケの窓
もう8月ですねぇ。
お盆です。
皆さんお盆休みはとれそうですか?

お盆休みがとれないあなたへ、少しでも季節感を感じてもらうために。

お盆向けSS「オバケの窓

ホラーじゃないですよ。
ファミリー向けSSです。
2007/08/01(水) 小説 | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
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