小説じゃないけど
面白かったです、この本。
いや、内容は、実際にあった事件とかの公判ですから、面白いとか言っちゃイカンのかもしれませんけれど。
この著者の文章がねー、秀逸で。
なんか笑えてしまうんですよ。
新聞で読んだ時には普通に読み流していた裁判官の言葉も、この著者の手にかかると、スゴク面白い言葉に思えてきます。
前書きで、「罪が成り立つのはどんな場合か」について説明していますが、この説明がまた上手い。
「罪が成り立つには、いくつかのスイッチがあって、その全てがオンにならないと、成立しない」
というような事が書いてありました。
うん、分かり易い。
難しく言うと、「罪の構成要件が全て揃っていないと立件できない」とかいう言葉になるんでしょうけれど。
これじゃあ普通、わかりませんもんねぇ。
いや、内容は、実際にあった事件とかの公判ですから、面白いとか言っちゃイカンのかもしれませんけれど。
この著者の文章がねー、秀逸で。
なんか笑えてしまうんですよ。
新聞で読んだ時には普通に読み流していた裁判官の言葉も、この著者の手にかかると、スゴク面白い言葉に思えてきます。
前書きで、「罪が成り立つのはどんな場合か」について説明していますが、この説明がまた上手い。
「罪が成り立つには、いくつかのスイッチがあって、その全てがオンにならないと、成立しない」
というような事が書いてありました。
うん、分かり易い。
難しく言うと、「罪の構成要件が全て揃っていないと立件できない」とかいう言葉になるんでしょうけれど。
これじゃあ普通、わかりませんもんねぇ。
実は・・・・・・・[2007/07/28(土) 00:28 | URL | 高橋セバス #mQop/nM.]
本の存在だけは知っていたんですが、木口様は読まれたのですね〜<br>
裁判所というのは、その人の下手をすれば一生を決めてしまいかねない大事なことを決める場所のため、あまり裁判官は軽率なことを言えないのですが、やはり人の子とも言うべきなのか、変わった発言というのはあるのでしょうね。<br>
2009年には裁判員制度も始まることですし、こういった本から少しでも裁判所というところがどういうところなのか感じてもらうというのは、非常に有意義ではないかと思う今日この頃です。<br>
自分も機会があれば読んでみますね。
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裁判所というのは、その人の下手をすれば一生を決めてしまいかねない大事なことを決める場所のため、あまり裁判官は軽率なことを言えないのですが、やはり人の子とも言うべきなのか、変わった発言というのはあるのでしょうね。<br>
2009年には裁判員制度も始まることですし、こういった本から少しでも裁判所というところがどういうところなのか感じてもらうというのは、非常に有意義ではないかと思う今日この頃です。<br>
自分も機会があれば読んでみますね。
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高橋セバス様v
中には、私も公聴した裁判のも載っておりまして、ひじょうに興味深かったです。
何より驚くのが、この著者さん、北海道から九州まで、あちこちの裁判見に行っているみたいなんですよねー。
そのフットワークの軽さに脱帽ものです。
法律に興味ある人も無い人も、楽しめる一冊だと思います〜。
中には、私も公聴した裁判のも載っておりまして、ひじょうに興味深かったです。
何より驚くのが、この著者さん、北海道から九州まで、あちこちの裁判見に行っているみたいなんですよねー。
そのフットワークの軽さに脱帽ものです。
法律に興味ある人も無い人も、楽しめる一冊だと思います〜。
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